その後、後産。結構痛い。
縫合も、麻酔注射が今回はハッキリわかって痛かった。
「小さいねぇ・・・何グラムだった?」
「2438gです。」
17日早いからなぁ・・・2500g以下は保育器なので、ちょっと残念。
縫合に入るころ、夫は
「ご主人は外に出て、赤ちゃんと対面してください。」
と言われて外へ。家や職場に電話。
処置が終わって、普通2時間ぐらいその場で休むのだが、
(ゆっき〜の時は、出血多量で3時間休んだ。)
今回は、経過が良いこと・次に「帝切」の手術予定があることから
すぐに病室に帰された。
やっぱり、1回目と2回目は違う!
病室に帰って、職場・智ちゃん・実家に電話。
みんな一様にびっくりしていた。
(そりゃ〜そうだ。当の本人が一番びっくりしている!)
「立ち会ってどうだった?」
「いや〜、こんなに簡単で良いのかなぁ〜と思った。」
(そりゃ〜そうだよ。ゆっき〜の時以上に簡単だもの。
ゆっき〜の時も速かったけど、1〜2分から出産までとりあえず
1時間以上あったけど、今回は30分も無かったんだから。)
「後産で手がこんなに入って引っ張り出して、びっくりした。」
「そうよね。全開大って、直径10cmだもん、手ぐらい入るよねぇ。」
病室で、さっき来た昼食をとる。
あまり食べたくないので、少しだけ食べさせてもらって
後は夫に食べてもらった。
2時ごろ、一度帰って、ゆっき〜たちをつれてくるようにしてもらった。
私はちょっと一休み。
夕方、ゆっき〜とおじいちゃん、義姉家族が来た。
バターが随分取れて、きれいになっていた。
夜、少しだけお腹が痛くなった。(陣痛の中期ぐらいの痛み)
看護婦さんが、「2度目は痛くなるから」と言っていた通り。
時々、キュンと痛くなる。普通は何てこと無いんだけど・・・
3日目の夜、先生の許可が出て、ともちを保育器から出して、
おっぱいを飲ませることが出来た。
”飲む”と言うより、口に含ませて、母乳を押し出してやると言う感じ。
結構、口の端から ピュッっと出たりしたけれど、
嫌がらずに口に含んでいました。
2300g位だから(生まれた後、少し体重が落ちるため)
やっぱりものすご〜く小さい。
この小さい口に、よく乳首が入るなぁと思ってしまった。
丁度、おっぱいを上げている時、夫が来た。
「おっ、来たと?」
とものすご〜く嬉しそう。
「もうよかろう、抱かせり〜よ。」
「もう少し飲ませようよ。」
と2人で取り合ってしまった。
その後、1日数回、50〜70ccを搾乳して飲ませてもらっている。
前回、ゆっき〜の時は、抗生剤を飲んでたから、
初乳を殆ど飲ませられなくて残念な思いをしたので、
今回は、直接飲ませられないのはとても残念だけど、
搾乳してでも飲ませられるので ホッとしている。
ミルクは、低体重児用のものだそうで、ミルクの方が体重は増えるけど、
やっぱり母乳が出るならそのほうが良いもんね。
明日、ママは一足先に退院。
その後は、冷凍母乳をしばらく運ぶことになりそうです。
ともちの退院(2500g以上になる日)はいつのことやら・・・。
家の掃除等、準備できていないところをしっかり準備して、
ともちの退院を待ちたいと思います。