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きみちゃんが生まれたときのこと 1

’97(H9)2月3日 22:58 2922gで誕生。
予定日は、2月14日のバレンタインデーだったので、11日早かった。
10日ならパパと一緒だったのにね。
1週間早いのはちょっと残念(?!)だったかも・・・

ゆっき〜の時も、ともちのときも、夫がいるときだったので、
今回もいてくれると良いなと思いつつ、
もし昼間だったらどうしよう・・・とか、
急に陣痛が来て、病院まで間に合わずに車の中で生まれたらどうしよう・・・とか
本気で心配してしまった。

夫も、生まれる2,3日前に
「『三女誕生おめでとう』と言われた夢を見た。逆夢だと良いのに」
と言っていた。

1月25日 検診の時、ちょっと出血していたけど止まった話。
  2月10日頃まで、出来たら生まれてほしくない話(あくまで家の都合)
  を先生にしていたので、内診はせずに、
1月31日の検診もそのまま”異常なし”で終わった。
1月30日 保育園のマラソン大会。
2月 1日 小学校の学芸会。
2月 2日 文殊祭りと、行事が目白押しだった。

2月 3日 朝からなんか変な感じがした。
でも、生まれるとかそういうのではなくて、
「あっ、やっと少し下がってきたかな?」って言う感じ。
胸とお腹の出っ張りの間が、スッとしたと言う感じだったので
「近くなったな?」と思い、
朝出かける夫に、
「何か変な感じ。近くなったかもしれないから、
 ポケベルを身に着けとくとか、すぐ連絡取れるようにしといてね」
と言って送り出した。(ポケベルって 時代を表してるなぁ・・・)

ゆっき〜がセキをして、37.6℃の熱。
ともちも36.7℃だけど、金曜日に病院に行っていたので、
2人をつれて、小児科に・・・
車にガソリンを入れ、ともちの押し目パンツや義父の栄養ドリンクを買い置きした。
帰って、ヤキソバを食べ、2人をお昼寝させ、生協を取りに行く。
来週の心配をしながらも、帰ってからゆったりとちょっと休憩。

夜、しゃぶ鍋の準備をして、食べようとしたら夫が帰ってきた。
みんなで一緒にご飯を食べた。
お茶碗を片付けて(洗うだけにして)、先ず洗濯物を片付けて、
お風呂の準備をしに2Fに上がった。
トイレに行くと、出血していた。
結構な量だったので、「おしるし」かもと思って、
慌ててゆっき〜たちのズボンや、保育園の準備、
明日の朝の洋服の準備、パジャマの準備などをし、洗った物を慌てて干した後
病院へ電話。

「お腹はまだ殆ど痛くないけど、おしるしらしきものがあった。
 3人目なのですが・・・」
「1度来てください。内診してみましょう。」

病院へ行こうとしているのに、夫はすでにお風呂に入る準備をして
入ろうとしていた。
「こっちはいつ陣痛が来るか(ちょっと重い感じがあった)と
 あせって準備しているのに・・・」
と思って、ついつい語気が荒くなってしまって、
「何しよ〜とよ!病院に来いって言われたっちゃが! お父さんに代わってもらい!」
義父は義父で
「はよいってしまえ」
なんて、お互い好き放題言っている。
でも、とりあえず替わってもらって、入院SETを持って病院へ・・・
明日の用意も持って下りて、簡単に説明して いざ出発!
お義母さんが茶碗を洗っていたのを見て「あっ!しまった」と思ったけど
急を要するので、お任せにしてしまった。

3人ともとりあえず、夫がいるときに病院に行くことが出来てよかったと、ほっと一息

子ども部屋
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