家を建てることを 思い立ってから実施までの期間が短かったので
たいして こだわりと言うこだわりがないのが 実情です。
打ち合わせをしていても、
「ここのクロスの色はどうしましょう・・・?」
「ん〜〜〜 白っぽい色ならいいかな?」とか
「壁をこのクロスにしようかと思うんですけど
床と壁は これに合うのを探してもらっていいですか?」
と なんか 適当というか 考えてないと言うか・・・
全く コーディネーターさん泣かせです。
(こだわりがありすぎるのも大変でしょうけど、考えなさすぎもねぇ〜)
先ず、設計の段階でも、私の考えていた条件は次の3つ
1.1階はおばあちゃん仕様で、フルフラットが原則
(特に、トイレ・お風呂・玄関)
2.キッチンの横にパントリースペースをつける
3.本の部屋を作る
特に3は 絶対条件です。本の収納がないと やっていけません^^;
書庫の打ち合わせの時、設計士さんは
通常の書庫の感覚で棚を設計してきてくださったのですが
何度目かの打ち合わせで とうとう言ってしまいました・・・
「あの〜、棚が絶対的に足りないんですよ・・・
実は・・・このサイズ(単行本を見せて)の本が3000冊ぐらいあるんですけど・・・」
「はぁ〜 ・・・そんなにあるんですか?」(笑いそうになりながら)
「はい・・・だから 今のままだと 隙間が多すぎるのでデットスペースが多すぎて・・・」
「はぁ・・・ですねぇ・・・
それじゃ この30cmの棚を半分に切って 15cmの棚にする。
そしたら5段分で10段の棚が出来るので 収納力が2倍になりますね」
さすが 設計士さん あの手この手で うまい手を考えてくれます。
と言うことで、書庫の片側の壁の棚一面に マンガ用の棚が出来ることになりました。
入りきれない分は、現在使っている 可動式の棚を入れることで何とかなる・・・かな?
それと マンガもいっぱいあるけど
実は 絵本や童話の本も大量にあるんですよね〜
数えてないけど500冊以上はある・・・はず
本だけは 絶対に捨てられませんからね
もう一つのこだわり
それは 手入れの簡単さ
キッチンも 現在使ってるのが ステンレスの天板なのですが
これに替える時 親戚のおじさんが「ステンがいいよ〜」というのでそうしたのですが
実は 模様に汚れがつきやすい・・・
(後で聞いたら 勧めたおじさんは ちゃっかり 他の天板にしたって言うから
ちょっとムッと来たんですけどね)
だから 展示場に行ったとき
「天板はどれになさいますか?」と聞かれて 即答
「ツルツルのにしてください!」(人工大理石ってやつですね)
こんな調子で、キッチン用品・トイレ用品からクロスにいたるまで
選ぶ時の第1の基準は 「手入れの簡単さ」
だって〜 家事は大の苦手だし嫌いだも〜ん^^;
もしかしたら ハウスメーカーを選ぶときも
「機密性が優れているから 埃とかの進入が少ないし メンテナンスも楽ですよ」
と言う言葉にひかれたからかもしれない・・・
(夫は 木の家っていうのが 第一条件だったようですが・・・)