1月5日 上棟打ち合わせ後、上棟式・餅撒きをしました。
準備する物も良くわからなかったので、SWHの方にお任せにしていたら・・・
五色の旗を準備している業者さんの傍に親戚の叔父さんが来て一言
「笹は無いとか?」
「ないです・・・」
「笹のないやら・・・ちょっと山に行って切ってくるけん 待っとけ!」
笹を取ってきて 加工中・・・どんな風になるのかと思ったら・・・
空を貫く大きな2本の弓矢になってました・・・
最初、屋根が見えたらいいからと 2Fのピケ足場ぐらいまで
グリーンのシートを残していたのですが、
「家が見えんかったらおかしかろう?全部取ってもらい!」という親戚の意見で
シートを全撤廃・・・お手数をおかけしました・・・
「鯛は用意してるとね?」と義姉が一言・・・
「野菜はあるみたいだけど・・・」
「上棟式に 鯛の無かったらおかしかろうもん・・・」
近所の魚屋さんに即電話をして 準備してもらいました。^^;
何から何まで手取り足取り 何も知らない弟夫婦です・・・^^;
(実は、3日の夜にも義姉から電話があって
「餅撒きようの『おひつ』は借りたとね?
今日のうちに親戚みんなに電話して借りる算段を付けとかなぁいけんよ!」と言われて、
新年会に行っていた夫に代わって
義父の葬式以来話したことのない近所に住む親戚に電話しました。
メッチャシラ〜ッとした空気が漂っていましたけど・・・)
閑話休題
先ずは 家の中で親族・業者の方集まって上棟式です。
台所の場所に作られた祭壇
鯛もしっかり飾られています
四方清めの儀式 塩とお酒を撒いていました
SWHの現場監督さんが 神主さんの代わりに司会進行・祝詞も読みました。
親戚チェックでびびったのか?ちょっとしどろもどろ気味?
上棟式が終わると、いよいよ 餅撒きです。
実は、餅撒きようの餅を注文する時に どれ位しようか?と悩んでいたら、
「今の家の時2斗半だったら 3斗はせんとね。
多めにまかなぁねぇ・・・」
という義姉のアドバイス?で 餅の量も決定です。
餅撒きは男の仕事 親戚7人と業者さん4人が餅撒き係
きみちゃんは さすがに屋根には上れなかったので、
親戚のおじさんと2Fのピケ足場から餅撒きです。
正面側
近所の人や子どもたち みんなスーパーの袋持参です。
子どもたちは最初、赤い布が付いたのが5円玉だとはわからなくて
お餅ばっかり拾っていて 5円玉がゴロゴロ落ちていました^^;
教えたら、慌てて拾っていました。
実は穴場の裏側(正面に比べて人が少ない)
甥っ子Kの友だちは、四隅餅(ちょっと大きめ)を取るために?グローブ持参です。
頭いいかも・・・
みんな袋いっぱいになって ニコニコ帰って行きました。ホッ!
終わったあとは、シート張りなおしの業者さん待ちを兼ねて お弁当と飲み物で歓談
結局、シートの張りなおしは 明後日に持ち越しになりました。
私たちにとっても 初めてで右往左往した上棟式だったのですが、
SWHの方にとっても 「初めて」がいっぱいだったようした。